手軽に歯の機能を取り戻す
~入れ歯~

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多くの方に選ばれている
ポピュラーな入れ歯

失った歯を補う治療法のなかでもっとも多くの方から選ばれているのは、入れ歯治療です。数本からすべての歯まで補うことができ、短期間で作製できるため、すぐに「噛める歯」が手に入ります。

目立ちやすい、違和感があるなどデメリットもあるため避けられがちですが、患者様自身のお口にぴったり合ったものが作製できれば、本物の歯とほとんど変わらない感覚で噛むことができます。

保険と自費の入れ歯

 

保険の入れ歯

自費の入れ歯

見た目 目立ちやすい 自然で入れ歯と気づかれにくい
耐久性 壊れやすい 壊れにくい
使用感 違和感があり硬いものは噛みにくい 違和感が出にくく硬いものも噛める
素材 レジン(歯科用プラスチック)のみ 金属・シリコン・セラミックなどさまざま
費用 安価 比較的高額
作製期間 約1ヶ月 数ヶ月

取り扱い入れ歯

レジン床義歯

特徴 保険の入れ歯。安価で作製期間も短いものの、違和感が出やすい、壊れやすいといったデメリットもある。
見た目 ★★☆☆☆
耐久性 ★★☆☆☆
費用 保険適用

金属床義歯

特徴 歯ぐきが触れる部分が金属になった入れ歯。薄いため違和感が出づらく、熱も通しやすい。
見た目 ★★★☆☆
耐久性 ★★★★★
費用 200,000円(税抜)

シリコンデンチャー

特徴 歯ぐきが触れる部分が生体シリコンでつくられ、ぴったりフィットする入れ歯。痛みが出にくい。
見た目 ★★★★☆
耐久性 ★★★☆☆
費用 100,000円(税抜)~

ノンクラスプデンチャー

特徴 固定するためのバネ(クラスプ)を使用しないタイプの入れ歯。柔軟性があり壊れにくい。
見た目 ★★★★★
耐久性 ★★★☆☆
費用 片側 70,000~100,000円(税抜)
両側 100,000~150,000円(税抜)

※上記の金額はすべて税抜きです。また、症例によって変動する場合がございます。

院長のワンポイントアドバイス
(入れ歯編)
入れ歯は短期間で治療が完了しますし、自費のものを選べば見た目も自然なので。非常に多くの患者様から選んでいただいています。入れ歯がそれだけ優秀な治療法ということは確かですが、しっかりと自分の歯のように噛みたい方や、周りの歯への影響が気になるかたにはインプラント治療をおすすめしています。入れ歯もインプラントも当院で対応できますので、ご相談ください。